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ADSLから乗り換えるとどう変わる?
ADSLから光回線に乗り換えた方のほとんどが回線速度の違いを体感しています。今まで画面が切り替わるのに「カ・チ」と間があったのに対して光回線においては「カチッ!」と一瞬で切り替わる感じ。ネットサーフィンをする方には嬉しいメリットだと思います。
また、光回線ではADSLに比べて1度に大量のデーターを伝送できるのでオンラインゲームや動画閲覧もストレスがなくなります。画面が滑らかに動くのを実感出来るでしょう。
昔は光回線の金額が高かったのですが、最近はADSLとの差がなくなってきています。プロバイダによっては他社ADSLの金額より安いこともあるので、環境・料金で考えても光回線の方が良いと思います。
■乗り換え時の注意!
次にADSLから光回線に乗り換える際の注意点についてお話したいと思います。まず、光に乗り換えるに当たって、今と同じプロバイダを使うのかという事。例えば、現在はA社のADSLで今後からB社の光に乗り換える場合。
手続き的に不可能ではないので何の問題もないのですが、一つだけ例外があります。それは、ADSLの契約時に複数年契約をしている場合です。「2年間使う事を前提に料金を安くする」といった契約をしていないかという事ですね。
この契約が残っていると違約金(1〜2万円)が取られるので注意して下さい。契約が残っている場合でも同じプロバイダを利用すれば違約金の発生はありません。ただ、中には同じプロバイダの光回線への変更でも違約金が発生するところもあるみたいです。
また、光回線対応の地域かもチェックする様にしましょう。光回線に乗り変えたくても地域がサービスに対応していないとサービスを受ける事は出来ません。マンションタイプだと、サービス対象地域なのにマンションが対応していないのが原因で光を引くことが出来ない事もあります。こういう場合は、マンションのオーナーに話をして工事の許可を取る事で光回線の利用が可能になります。

