- HOME
- 光とケーブルの違いって?
ケーブルテレビのサービスについて
光回線を使ったテレビとケーブルテレビ。どちらも専用チャンネルやBS放送が見られるといったメリットがあります。どちらも見られる番組は同じなのにサービスが違うって不思議ですよね。この違いがどこにあるかを簡単に説明したいと思います。
まず、ひかりTVですが、これはブロードバンド回線を利用します。光ファイバーを使ってデータ(音声や映像)の伝送を行うタイプですね。ケーブルは独自に敷いたケーブル網を使ってテレビの周波数を使うタイプです。
つまり、映像を映し出す為に使う過程が違うわけです。山を登る時に下から歩いて登るか最初からロープウェイを使って登るかといった感じです。料金差もあまりないので、特にこだわる必要はありません。
と言いたいところですが、2015年の春以降はケーブルテレビで地デジが見られなくなるみたいです。光テレビであれば2015年以降も地デジ対応なので問題ありません。現在、どちらにも加入していない方はひかりを選ぶと良いでしょう。
あと、光ファイバーを使ったTV回線では専用のアンテナを設置する必要がありません。その為、専用のアンテナを購入しなくてもテレビを見る事が出来ます。余計な出費が必要ないのは嬉しいですね。
また、アンテナによるデータ受信ではないので、雨や風の強い日など天候の影響を受けないのも光テレビのメリットです。1年中安定した映像を楽しむ事が出来るでしょう。
Q 現在、ケーブルテレビなんだけど光に変える必要はある?
現在、ケーブルテレビの契約をしている方は直ぐに光テレビに変えなくても大丈夫だと思います。2015年以降にケーブルテレビで地デジが見られなくなるという話があるので、時期が迫った時に光テレビへの乗り換えを考えても遅くはないでしょう。

